ドッグフードの種類

ドッグフードには、種類がいろいろとあります。かつてはカリカリと噛むと音がするドライタイプのフードしか無く、体重別くらいにしか分かれていませんでした。しかしその後、缶詰めがチラホラと発売され、犬たちも特別な日にはご馳走の缶詰めをもらえたりしました。そして時代は進んで犬の飼い方もかなり変わって外で飼うケースも減り、犬の生活習慣も変化して生活習慣病やアレルギーのケースも増えてきました。

製造販売メーカーも増えましたし、タイプもドライ、半生、生タイプなどに増え、対象も小犬用、老犬用、アレルギー用など、無添加自然食やヘルシーバランス食も出来ました。味もチキンやビーフ、野菜などで毎日にメリハリをつけることができます。室内での生活で人間と同じものも食べたりしてしまう犬も多いので、肥満も悩みの一つに入るようになりました。美味しいダイエット食も発売されているので安心です。食品添加物の使用や表示も人間には規制がありますが、犬などのフードはどうでしょうか。

人間ではないためか、表示に特に規制は無く、有害な添加物は平気で使われていたり、使われていても表示の義務が無いためにわからないまま購入していたりしていました。今では意識の向上から、無添加のものものが多く発売されており安心な時代になりつつあります。老犬という分け方も、「7歳以上犬」といった感じになってきました。アレルギーを持った犬の場合は、選び方が難しいですので、医師に相談の上どの商品にするか決めると良いでしょう。

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ドッグフードの実際

ドッグフードには、昔は信じられないものが入っているものもありました。特に使ってはいけない食品添加物の規制も無く、成分表示も義務付けられていないため、何を入れても何を表示しても、しなくても良いのです。そのため、食肉以外の肉、つまり新鮮でないものです・・・

メニューのいろいろ

人気メーカーのドッグフードでランキングの上位を占めるものは、もちろん無添加商品ばかりですが、ミニインドア、ミニインドア何キロという感じの体の大きさ別に設定してあるものや、ミニチュアダックス何キロ、プードル成犬何キロ、柴犬成犬、チワワ成犬いう感じで犬種・・・

添加物の危険

犬も人間も結局は同じですが、食品添加物はとても有害なものです。発ガンの恐れがあったり、農薬のように毒性が強かったり、洗浄剤がなぜか入っていたり、又はきちんと落ちていなかったりなど、ケースを考えていたらきりがありません。まず、わかりやすいところで・・・